【緊急白髪カバーテク★その2】1分で白髪が隠せる、おすすめ白髪用コンシーラー!

あわただしい朝のおでかけ前に限って「あ〜白髪、出てきちゃった!」と気づくのはよくある話。ヘアカラートリートメントしてる時間もないし、大至急このキラキラした白いモノをなんとかしなくては!」というとき。

あるいは、白髪はもともと少なくてたま〜に混じる程度。全体にヘアカラーするほどでもない、という状態のとき。

常に手元に置いておきたいのはちょこちょこっと塗って白髪をカバーする白髪用コンシーラー。要はその日1日のみ、白髪の部分だけを染める、ワンデイリタッチです。いろいろなタイプがあり、使い勝手もさまざま。今回は「シラガール」なイクマが、白髪リタッチ用コンシーラーをお試し&解説します!




白髪用コンシーラーのタイプ別特徴

まずはどんなタイプのアイテムがあるのか、知っておきましょう。
 

白髪用コンシーラー/マスカラタイプ

白髪用コンシーラーで最も一般的なのがこの形。まつげ用のマスカラブラシのような形をしていて、1本1本塗るのに便利。眉用のメイクコスメ、アイブロウマスカラで白髪のリタッチと兼用で使えるものもあり。

マスカラタイプのワンポイントリタッチは、まとめ髪につけるのにも便利。さらっとした液状で、ダマになりにくく自然な仕上がり。ケアテクト ポイントリタッチ ダークブラウン、ナチュラルブラウン 各¥1,000(税抜)/ナプラ

 

白髪用コンシーラー/コーム型マーカータイプ

いってみれば、コーム型ヘッドがついたシャチハタ印のようなもの。地肌にカラー剤がつかないように工夫されていて、コームの歯からインクのようにカラー剤がしみ出す方式。

コーム型マーカーは地肌につきにくいのが魅力。左/カラーストーリー i プライム ポイントコンシーラー ¥1,800/アリミノ 右/簡単ひと塗り白髪カバー 1,800/ドクターシーラボ

 

白髪用コンシーラー/筆ペンタイプ

お尻をカチャカチャノックあるいは回転すると、ブラシの先にカラー剤がしみ出してくるタイプ。肌用のコンシーラーでもこのタイプは定番ですよね。筆ペンのような描き心地。

 

白髪用コンシーラー/ファンデーションタイプ

ファンデーションのように固形化されたカラー剤をスポンジに取ってつける。水分を含んだエマルジョンファンデーションのようなテクスチャーで、コンパクト式が多い。

 

白髪の生え方、タイプは2つ!

白髪の生え方にも人それぞれの特徴が。白髪の量は比較的少なめで、黒髪の中に白髪がパラパラと混じって生えている「チラホラ見え派」と、白髪量が多めで、頭頂や生えぎわなど一カ所に集中して白髪がある「まとまってドン!派」の大きく2つに分かれるようです。この生え方によって、使い勝手のよいアイテムは違うんです!

 

「チラホラ見え派」にはこちら

「チラホラ見え派」さんにおすすめなのは、【マスカラタイプ】、あるいは【筆ペンタイプ】。この2つは、狙った箇所にピンポイントで塗れるのが特徴です。きれいに塗るためには、白髪の表側からと裏側の両方から塗ること。見つけた白髪をつまみあげて表側を塗ったら、その髪の裏側からもう一度塗ると、白髪の白さがしっかり隠れます。1本ずつ塗るのってメンドくさそうに思えるけれど、結局1本1本塗ったほうがスピードも早くて仕上がりもきれいです。正面から見た目立つ部分だけ処理しておけば、目立たなくなるし、気分も落ち着くはず。

 

「まとまってドン!派」にはこちら

「1本1本なんて無理! この枯れ草原一帯を染めたい!」という場合。こめかみや耳前のもみあげ部分など生えぎわに便利なのは【コーム型マーカータイプ】。生えぎわはもちろん、頭頂などにも使いたい場合は【ファンデーションタイプ】がおすすめです。筆の幅が広いものなら【筆ペンタイプ】も使いやすいでしょう。

【コーム型マーカー】は、染めたいところの毛束を平たく取って手ぐしで整えたら、根元にコームを差して上下させながら塗ります。マスカラタイプと同じく、表側から塗ったら裏側からも塗るのがコツ。使い続けるうちに色が定着するものもあります。【ファンデーションタイプ】は、スポンジにカラー剤を取り、染めたい部分にポンポン置くようにつけると、ベタつかずきれいに染まります。

 

大人気のファンデーションタイプのコンシーラー、ビフォー&アフター

ところで最近、白髪率の高い「まとまってドン!派」に大人気なのがこちら!

THROW ヘアカラーコンシーラー ライトブラウンレギュラー ¥2,800/ビューティエクスペリエンス

薄型コンパクトで、ポーチに入れても白髪用コンシーラーには見えません。カラーは明るめのライトブラウンレギュラーとややダークめのブラウンレギュラーの2色。

テクスチャーはエマルジョンファンデーションのような感じ。スポンジにとって、染めたい部分にポンポンしながら塗っていくと、広範囲の根元白髪も一気に目立たなくなる上に、カラーした部分と新しく出てきた髪との色の差も自然に解消。さらにこちらの優秀なところは、ベタつかず、触れても手にほとんどつかないこと。スポンジにとったときはエマルジョンなのに、髪の根元につけるとドライになるので快適です。使ってみるとこんな感じ!

【BEFORE】サロンに行くまであと3日…。どうしましょう、この状態!

 

【AFTER】スポンジでポンポン後…こんなにきれいにできました! 地肌にも付いてない〜!

 

 

カバーするコツは、肌につけるファンデーションのように、スポンジ面を密着させるというより、ポンポンしながら何度か重ねるようにつけること。ふだんの分け目の上に一度つけ終わったら、さらに分け目の1センチ脇をコームの先などで分け、分け目を変えてそこでもポンポン。下の層の髪もしっかりカバーしておくと、より仕上がりがきれいです。

出てくる白髪をしっかり管理するのも大人女性のたしなみ。ヘアカラートリートメントと白髪カバーコンシーラーを上手に取り入れながら、いつでも白髪レス美髪をキープしましょう!

投稿者プロフィール

ikumanami
マチュア女性のヘア情報サイト『HAIRISTA』編集長。幼い頃、化粧品販売の仕事をしていた母の影響で、コスメ、ヘア&メイクに興味をもつ。女性誌編集部での美容ページ担当を経て、フリーランスの美容エディター・ライターとして独立。現在は主に一般女性ファッション誌・美容雑誌のヘア、スキンケア、メイクアップ関連の美容ページのほか、化粧品メーカーの広告、WEBの編集・ライティングを手がける。
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