ショートヘアでも巻き髪ができる!

ショートヘアでも巻き髪がしたい!そんなリクエストにお応えして、髪が短くても巻いて動きを出す方法を紹介します。髪の毛はやはりストレートよりも巻きがあるほうが、女らしく見えます。私は髪が短いから…とあきらめることはありません。実は、ショートヘアでも巻き髪ができるんです。どんなふうにするんでしょうか?見ていきましょう。

ショートボブの長さの巻き髪の方法は?

ボブぐらいの長さがあると、巻き髪はかなりやりやすいです。ベリーショートのように短いと、どこを巻くの?となってしまいますが、ボブぐらいあると、巻き髪は決して難しくありません。では、どんなふうに巻いていったらいいでしょうか。

まずはワンカールから慣れていきます。同じ方向に巻いていく練習を重ねると、上手に巻けるようになります。うち巻きなら内巻きのみ、外にはねるようにしたいなら髪の毛をすべて外まきにして巻いていきます。この場合はアイロンよりホットカーラーのほうが使いやすいです。手始めに、まずは中に巻いてみるのが一番簡単です。「わたし不器用だから…」と思っている人でも失敗がありません。

髪の毛全体を左右二つに分け、それからそれぞれ左をまた半分、右側をまた半分ずつとブロッキングしていきます。分けた毛束にホットカーラーを巻いていき、10分ぐらいおきます。メイクしている間に巻いていると、時間短縮です。それから、カーラーをとって、なじませていきます。
毛先がすべて同じほうを向いていると、ヘアスタイルがきれいにまとまって見えます。髪の毛がちょうど肩についてはねる頃ですから、巻いてごまかすことができると、一石二鳥です。

これは同じうち巻きでも、ぱっつんうち巻きではないバージョンです。これは、まずカットの時にレイヤーを入れて、髪の長さをワンレンにしないようにしておきます。それから、毛束を少しずつとって内側に巻いていきます。この髪型は、ホットカーラーよりも、こてが適しています。毛先だけをきつめに巻きますので、この場合は細いアイロンが、特に顔まわりには使いやすいです。

これは、ちょっと上級、ミックス巻きです。ゆるやかなウェーブを出す柔らかい巻き髪です。可愛いですね。これは、白い線で示しているように、S字をイメージして巻いていきます。毛束を少しずつとって巻いていきます。まずはこてを髪の毛が生えている向きと同じ向きに持ちます。それから、ブロッキングし、毛束の真ん中ぐらいをををこてで挟みます。それから髪の毛を内巻きに巻き付けていきます。

こてを髪の内側に動かして頭に近づけていく感じです。毛先は残しておいて、外まきにすると、写真にあるような動きが出ます。それはちょっと難しい、という場合は、毛先まで全部うち巻きに巻いていくと、おさまりのある巻き髪ヘアが完成します。ちょうど髪の毛が肩についてハネる、という場合は、そのままハネを生かしてもいいですね。ワックスをつけてなじませ、スタイリング完成です。

ワックスは、髪の毛全体にもみこむようにつけていきます。ふんわり感を壊さないようにつけましょう。顔回りは細いコテで少しずつ毛束をとって巻いていくと、毛先に動きが出て、顔回りが華やかになります。

ショートの巻き髪のアレンジ方法は?

ショートヘアのアレンジって、難しいというイメージがありますね。でも見てください、ショートヘアの縦ロール、かわいいと思いませんか?練習すれば巻き髪も簡単にできるようになっていきます。目をつぶってでもできます!笑 この写真の髪型の肝は前髪です。前髪を長めに伸ばして、アイロンで巻いています。くっきり巻くといかにもなので、ゆるめに巻くのがポイントです。後ろは毛束を少しずつとり、縦巻きに髪をアイロンに巻き付けていきます。

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こちらもまた素敵なショートヘアです。こちらは、前髪はそんなに巻かず、後ろの髪にボリュームを持たせてバランスを保っています。こてを根元に挟み、大巻に巻く感じでこてを毛先までスライドさせていきます。巻き髪は髪の毛が太い人に適しています。熱が髪の毛に伝わりやすく、一度覚えた巻きを長い時間キープできます。巻き終わったら、ワックスなどでスタイルを整え、完成です。

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外ハネとウェーブをミックスした巻き髪のアレンジです。くせ毛の人に向いています。そうでない場合は、デジタルパーマをかけていると、扱いやすいです。デジパーをかけていると、毎日の朝の巻き髪は、本当に楽になります。時間も短縮できます。

この写真のスタイルは、下のほうの毛は外ハネにしておき、バックの表面を少しずつとって、うち巻きに巻いていきます。髪が少ない人はボリュームを出せるので、ボリュームアップしたい人にお勧めのアレンジです。

ショートヘアの巻き髪のコツは?

まずは、きつく巻かないことです。写真のように、あくまで大人っぽく仕上げたいので、クルンクルンになってしまわないようにします。余りに巻きが小さくきついと、おばさんみたいになってしまいます。

全体的に巻いて、毛先に動きを出すようにするだけで、ぐっとおしゃれに見えますね。ショートの巻き髪のコツは、いかにも巻いてます感を出さないことです。

写真のようなゆるふわ巻き髪にしたい場合は、アイロンを立てて使います。髪の毛の中に空気を含ませる感じで、髪の根元を挟み、アイロンを立てたままスライド、毛先はうちに巻いて10秒ほど置きます。ミックス巻きにするとより動きが出るので、外ハネになる部分も少し残しておき、ハネと内巻きが重なり合うようにします。。

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基本的に、アイロンは常に立てて使うことが鉄則です。この写真のように、髪の毛が生えている向きとアイロンが来る向きが平行になるようにします。これで縦の巻きがきれいに出ます。ホットカーラーは横向きに使うこともあるかもしれませんが、アイロンは縦に使う、が基本です。

ショートヘアで巻き髪まとめ

いかがでしたか?ショートヘアでも実は巻き髪ができるんです。いろいろアレンジして、楽しみましょう。いつも同じ髪型だと飽きてしまいますもんね。お出かけの日やデートの日はイメージチェンジして出かけるのもいいですね。ちょっと巻いてみただけでもイメージがガラッと変わります。恋人やお友達をあっと言わせましょう。ぜひこの機会に巻き髪試してみましょう!

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