【アイロンで巻き髪1】 これだけで美女印象6割増し! の「毛先の内巻き」

アイロンで巻き髪したヘアスタイル
photo/横山翔平(t.cube) ヘア&メイク/豊増彩奈(RUALA) モデル/飯田妙子さん(主婦)

 

毛先を内巻きにするだけで、髪がきれいな人になれる

慣れていないと「巻く」と聞いただけで「できない」「難しい」と思いがちですが、巻き方の基本は以下の3つのパターンしかありません。

一つのスタイルにこの3つを取り入れると、プロのヘアメイクさんやサロンでブローしてもらったかのうような、かなり完成度の高い、ベイシックなスタイルが完成します。

 

Maki-Type1 毛先 → アイロンを横にして、毛先のすそを内巻きに巻く(いわゆる平巻き)

Maki-Type2 中間 → アイロンをタテにして毛束をタテに巻きつける(タテのスパイラル巻き)

Maki-Type3 フロント→ 表面と内側の2層に分けて巻く(短い前髪ならやらなくてもOK)

 

この3つの巻き方をすべて取り入れたら、かなり完成度が高くなりますが、時間がなかったり、面倒だったりしたらどれかひとつでも大丈夫。そして、そのどれかひとつを選ぶとするのなら、ぜひ優先的にやっていただきたいのがType1 の毛先の内巻き。今まで何もしていなかったとしたら、これだけでも「オッ!」と見違えるような雰囲気になります。それではさっそく、その方法をご紹介。

 

<Maki-Type1>毛先の内巻き(目標所用時間3分)

アイロンビギナーでもすぐにできるようになるのが、毛先の内巻きです。「内巻きってコンサバになりすぎない?」と思ってはいけません。毛先が少しだけ内側に向いているだけで「整ってる感」が出るし、アイロンの熱を通すことで、キューティクルの方向が整って、髪にツヤが生まれます。

 

BEFORE(内巻きする前)

内巻きする前のヘアスタイル

AFTER(内巻きした後)

内巻きしたヘアスタイル

 

内巻きにするだけで小顔に見えて、フェイスラインもリフトアップするのがわかりますか?

メイクは同じなんですよ…これこそアイロンスタイリングのマジック! 内巻きするだけなら、全体トータルで3〜5分あれば十分できます。見た目がこんなに違うんですから、もう絶対やるべきでしょ。

内巻きの方法

①始める前に、なんとなく全体をブラッシングして、毛流れを整えておく。アイロンは、太めの32ミリ程度のものを使用。温度設定ができるものなら、しっかりクセをつけながら、大人の髪を傷めないギリギリの温度、120℃に設定する。

②耳から前の髪は2回(2毛束)、後ろの髪は3回(3毛束)巻くことをイメージする。

まず耳前の髪を前後2つに分け、前の毛束を、手ぐしでブラッシングする。毛束の毛量はやや少なめで3〜4センチくらいの幅がベスト。

③毛束を両手の人差し指と中指で挟み、平べったくしながら何度かしごいて、なんとなく毛の方向をそろえる。

④髪の中間くらいでクリップを上にして髪を挟んだら、毛先方向まで滑らせながら下ろしていく。

 

アイロンで内巻き開始

⑤毛先ぎりぎりまで来たら上に向かってワンカール分内巻きになるように巻き上げる。

 

⑥これを一周繰り返せば完成!

この内巻きだけで十分髪がきれいな素敵な女性になれるんです。まずは心を無にしてトライしてみて! これができたら、Maki-Type2、Type3へとすすみましょう。

 

 
 
 

アイロンでの巻き方

【アイロンで巻き髪2】中間のタテ巻き

【アイロンで巻き髪3】 前髪に巻きを入れる

 

【動画】アイロンで毛先を内巻きにする

アイロンで毛先を内巻きにする方法です。

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